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オキシピナタニン
株式会社クレイ沖縄のオキシピナタニンに関するページです。

オキシピナタニンとは

オキシピナタニンは、従来から海外の薬用植物に含まれる特殊なアミノ酸として知られていました。

これまでに、大阪バイオサイエンス研究所と同志社女子大学の研究により、琉球王朝時代から睡眠作用のある野菜として知られている沖縄のクワンソウに極めて多量に含まれていることが、見出されています。

 

抽出したオキシピナタニンの機能解析を行ったところ、マウスやラットにおいて自然の鎮静効果があり《睡眠改善剤として日本・世界特許を取得》、また睡眠導入薬として服用されるベンゾジアゼピン系薬物のように睡眠中に異常な脳波を示すことが無いことが明らかになりました。
 
このため、オキシピナタニンは極めて自然な睡眠を誘発する物質であることが明らかとなりました。
 
また、(財)食品薬品安全性センターによる安全性試験においても問題が無いことが確認されています。

オキシピナタニン投与によるストレス負荷後のマウスの睡眠・覚醒


商品化と同時にエビデンス(科学的根拠)の実証を推進。マウス試験によって左記の通り実験結果が得られています。




図:オキシピナタニン経口投与によるマウスの睡眠・覚醒量の変化
オキシピナタニン10 , 20 mg/kgまたは対照群として水を投与後、3時間までの累積覚醒・睡眠量の変化(D)

*P< 0.05, **P< 0.01 vs 対照群、n=5-9

 
 

試験結果


「睡眠量が約40分増量」
マウスに適度なストレスを与えた状態でオキシピナタニンを投与すると、投与後3時間までの睡眠量が有意に増加し、 覚醒量が有意に低下することを示す。


眠りの質(熟睡=ノンレム睡眠)が高くなる
結果が見られ睡眠薬と異なり強制的に眠らせるのでなく、自然の眠りが深くなることが判明した。


急性毒性検査の結果も異常がない
日本食品分析センターにて実施

沖縄の薬草クワンソウを利用した睡眠導入サプリメント  Food Voice News

 
 
 

沖縄の薬草クワンソウの有効成分である睡眠導入成分を利用したサプリメント「ぐっすりん」を開発しました。開発に携わっていたのは琉球大学はじめ、同志社女子­大学、大阪バイオサイエンス研究所などのグループで、クワンソウに含まれる眠りの成分オキシビナタニンの安定的大量抽出に成功しました。(東京記者発表)

 

「オキシピナタニンの睡眠改善・熟睡効果について」国際睡眠学会への投稿論文


「ぐっすりん」の共同研究開発を行っている同志社女子大学により「オキシピナタニンの睡眠改善・熟睡効果について」国際睡眠学会へ論文が投稿されました。その他のメディア情報は下記よりご覧ください。


メディア情報
共同研究大学
琉球大学農学部 同志社女子大学薬学部